遺品整理屋業者の営業マンの当日の立ち会い

 遺品整理の見積もりの際の営業マンと遺品整理作業当日の作業員が異なることは、決して悪いことではありません。遺品整理屋業者の会社が大きくなると、営業と作業担当者との分業制といったことも珍しくはありません。また、遺品整理の見積を行う会社と作業担当者の会社が異なる下請け会社などといったケースもよくあることです。

遺品整理に立ち会うことのメリット


 遺品整理屋業者の営業マンが遺品整理の作業当日に立ち会うことには大きなメリットがあります。というのも、遺品整理の当日に、作業員が「それは聞いてません」とか「それをすると別途費用がかかります。」といったことも時々現実に起きているからです。遺品整理の見積に来た人に聞いてくださいと主張しても、連絡が取れなかったりして作業が遅れるなどのトラブルもたくさん発生しています。
posted by 遺品整理・遺品整理屋 at 15:53 | 遺品整理屋の立会い

遺品整理屋業者選択の判断基準としての立会い

 遺品整理の見積に来た人は、作業の立地条件やトラックを止める場所、あるいは、遺品の量と種類、そのような様々な遺品整理に当たっての条件は、当然のことながら、遺品整理の現場を下見した人間が一番よく把握しています。また、遺品整理の見積をした人間は、費用に関して責任を持っています。

遺品整理の見積に来た人の遺品整理の立会い


 遺品整理の当日に作業員が「そんなことは聞いていない」とか、作業終了後に見積と違う費用を請求されることが、いい加減な遺品整理屋業者や悪質な遺品整理屋業者ではあり得ることです。こうしたことからも、遺品整理当日の未然にトラブルを防ぐため、遺品整理の見積に来た人が作業当日にいるということが、遺品整理屋業者を選択する際の判断基準のひとつになりえます。
posted by 遺品整理・遺品整理屋 at 15:51 | 遺品整理屋の立会い